効エネルギー日記

エネルギーの効率的利用を中心に、自分の考えを述べる。

■電気自動車の普及

今日の午後、案外涼しいので駅までバスで出かけた。バス停までの7~8分はやはり暑さを感じたが、湿度が低かったのか、汗はかかなかった。バスの冷房が良く効いていて、寒いくらいだったが、そのせいで、バスから出ると猛暑になった感じになってしまった。

閑話休題

バスがかなり渋滞したのだが、その間反対車線で渋滞している車を見ていたが、多分電気自動車(EV)は皆無だっただろう。ただこれは推測に過ぎない。海外から電気自動車の普及に遅れがあると批判されているが、素人が見てもすぐ分かるような標識を電気自動車に着けられないだろうか。そうすれば、EVの格好良さが誰にでも良く分かることになる。EVは、モーターで走るから、車体のデザインに開発の力が注がれている筈だが、自動車マニアでなければ、デザインの良さだけでは区別が付けにくい。

一方、充電設備が設置された場所もよく分からない。ガソリンスタンドに受電設備があるという標識はあるのだろうか。月に一回受診している病院の広大な駐車場に、一つしか充電設備がない。これでは、対応していることだけを示すに留まっている。また、一度もそこで充電している車を見たこともない。ただ、奈良市庁舎に設置されている充電装置が、訪問したときに一度だけ利用されているのを見たことがある。それが急速充電に対応しているかどうかは分からないが、設置すれば、EVを購入する人も安心感が出るだろう。

一方蓄電池については、報道記事を読んでいると、まだ開発途上にあるような感じがし、自動車メーカーとしてもその開発テンポに合わせた設計をせざるを得ず、特に日本のメーカーがEVの商品化に慎重になっているような気がする。

今日の報道記事で、「ドイツで産学連携を担うフラウンホーファー研究機構は硫黄を正極材に使う全固体電池の開発プロジェクトを立ち上げたと発表した。現在主流のリチウムイオン電池に比べエネルギー密度を高められる技術で、電気自動車(EV)などへの応用を狙っている。」とあったが、使う材料によっておそらく蓄電池本体の大きさや形状も変わるだろうから、それに応じることができる設計にしなければ、消費者に受け入れて貰えないとメーカーは考えているのかもしれない。

排気ガスが出ないだけでも環境対応になるのだから、政府もEVやEV向け蓄電池の開発の支援に力を入れる必要があるだろう。

 

 

 

 

 

 

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