効エネルギー日記

エネルギーの効率的利用を中心に、自分の考えを述べる。

■木製からくり決済機

 

 

2,000の細やかな目せ部品からできている決済機。日本の伝統技術であるからくりを使って、木製の歯車やシャフト、レバーを組み合わせたもの。耐久性には課題があるかもしれないが、お店で買い物をしたあとに、この決済機を使うお客は、この上ない心地よさと,日本の伝統を満喫することができる。

このからくり決済機を作ったのは日本人の鈴木乾吾さん。普通の決済機のブラックボックスの冷たさを解消しようとしたものらしい。彼は、このような木製からくりを作るのに、2~3週間かかるらという。動く系術品だと言っても過言では無いだろう。

3Dプリンターを使って、オークとチェリーを素材にしているが、元々はプラスチックを使おうとしていたのを木製にしたら面白いとおもったようだ。商品として入手出来るらしいから,一度作ってみよう。

他にこんなものもある。楽しいではないか。