効エネルギー日記

エネルギーの効率的利用を中心に、自分の考えを述べる。

自然エネルギー財団のシンポジウム

今日午後4時から2時間、自然エネルギー財団のシンポジウム「脱炭素の日本への新たな出発:COP26を受けて、エネルギー転換をいかに加速するか」にウエブ参加して勉強させて貰った。高村、橘川、両教授や他の方から、COP26に対する日本の対応が世界の動きといかに異なっているか、日本の電力供給構造が再エネの導入にいかに適していないかなどを教えて貰った。

洋上風力発電はこれからスタートするので、2030年には間に合わないが、太陽光発電は取り付け可能な建物の屋根面積は大きいといわれたことには勇気づけられた。また、石炭火力をなくしないために、CCUやアンモニア、水素の混入が言われるが、それ自体が日本の電力の脱炭素化を難しくするということも具体的によく分かった。

水素、アンモニアは現時点では石油から製造されるから、その製造工程からの炭酸ガスの排出量を考慮すると、石炭火力にコン称させても余り意味がないことも、日頃自分が書いていることに合致していて、間違った理解をしていなかったことを知ってホッとした感じがする。

日本のエネルギー政策は、現行の事業構造を壊さないように配慮した物だと言うことも参考になった。次回の会合が楽しみだ。

 

 

 

 

 

家族の一人がやっている猫、鳥、犬などをモデルにした手作り

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